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「区民会議」設立の経緯と目的
さいたま市は、平成15年4月の政令指定都市以降に伴って、よりきめ細かく行政サービスを提供するため、市内を9つの行政区に分け(現在は10区)、それぞれに区役所を設置しました。
そして、この各区役所を窓口として区民に身近な区政を展開するとともに、区民の声を直接反映し、区民自らが魅力あるまちづくりに参画できるよう、すべての行政区で「区民会議」が設立されました。
平成23年4月の第5期区民会議からは、「提言する区民会議」としての性格が明確にされ、また、市民活動ネットワーク(中央区コミュニティ協議会)との連携を、これまで以上に図っていくことになりました。
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中央区区民会議の構成と仕組み
中央区区民会議は、コミュニティ協議会からの選出や公募の委員から成り、その仕組みは以下のとおりです。 |
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*「中央区コミュニティ協議会」は、旧与野市の「コミュニティ協議会」を改組した中央区独自の組織です。 |