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【 活動経過 】    【 主な活動 】

  環境社会部会『 活動の内容 』

@活動経過
会  議  等 日  程 内  容
第1回部会 21年8月2日(日) ◇興味関心を出し合うワークショップ
第2回部会 21年9月13日(日) ◇部会名称、正副部会長の決定
◇部会の検討テーマについて意見交換
第3回部会 21年10月11日(日) ◇部会の活動方針の検討
◇区民まつり展示パネルの内容検討
第4回部会 21年10月18日(日) ◇部会の活動方針の検討
◇区民まつり展示パネルの内容検討
第5回部会 21年11月10日(火) ◇区民まつり展示パネルの作成
区民まつり 21年11月14日(土)
21年11月15日(日)
◆パネル展示・アンケート等の実施
第6回部会 21年11月29日(日) ◇区民まつりで実施したアンケート結果のまとめ
第7回部会 22年1月11日(月) ◇平成21年度活動報告のテーマ検討
第8回部会 22年1月21日(木) 公園等の高齢者用遊具の見学について検討
◇まちの種第13号の原稿作成の分担
勉強会 22年1月30日(土) ◆鴻沼川・こうぬま地域の治水問題に関する埼玉県との勉強会に参加
第9回部会 22年3月22日(月) ◇平成21年度活動報告書(案)の内容検討
◆公園等の高齢者用遊具の見学
第10回部会 22年4月10日(土) ◇平成21年度活動報告書案(3次案)の内容確認
◇拡大区民会議への参加について
・わいわいネットワーク部会から提案のあった、4/29のフリマ北与野での拡大区民会議に参加することとし、当日実施するアンケートの項目を検討。
第11回部会 22年5月30日(日) ◇部会としての提案項目の確認
・4つの提案項目について意見交換し、区民まつりまでに提案項目・内容を固めることを確認。
・事例見学先の候補を検討。
第12回部会 22年7月22日(木) ◇第3期提案項目との調整
・提案項目のうち一部については、第3期の提案と切り口を変えることを確認。
・今後は、事例見学を予定(見沼自然公園内のリサイクル施設)。
事例見学 22年9月8日(水) ◆「緑のリサイクルプラント」の見学
第13回部会 22年9月12日(日) ◇区民まつりについて
・パネル展示の内容を検討
第14回部会 22年10月20日(水) ◇区民まつりについて
・展示パネルの作成
第15回部会 22年11月4日(木) ◇区民まつりの準備
・展示パネルの作成など
第16回部会 22年11月28日(日) ◇区民まつりのまとめ
・ 区民まつりで実施したアンケート結果の解析
第17回部会 22年12月16日(木) ◇平成22年度活動報告における提案の検討
第18回部会 23年1月13日(木) ◇平成22年度活動報告における提案の検討


A主な活動
1 ◆区民まつりへの参加(平成21年)
■パネル展示
部会の活動目標のPRとともに、第3期での提案と実績、雨水の利用と生ゴミ処理方法について紹介しました。

■アンケート
「区民会議にどのような活動をしてほしいか」「高齢者を対象とした公園での健康維持・増進を図るのに役立つ遊具は何か」について、パネルを使ったアンケートを行ないました。

2 ◆鴻沼川・こうぬま地域の治水問題に関する埼玉県との勉強会に参加
中央区内の貴重な水と緑の空間となっている鴻沼川、高沼用水は今後さらに親水性を持たせ、より親しみやすい景観づくりが求められています。
そこで、区民と行政の協働による水辺と緑のまちづくりを進めようとしている「こうぬまネットワーク会議」が主催する勉強会に参加して情報収集に努めました。
大榧(おおかや)橋から新都心を望む
勉強会の概要
日時;平成22年1月30日(土)13:30〜15:30
場所;土合公民館
主催;こうぬまネットワーク会議
講師;埼玉県 県土整備部 河川砂防課の担当者
内容;埼玉県の河川改修の目標や進め方、鴻沼川の歴史、鴻沼川の流域、鴻沼川の現状、鴻沼川の改修計画、鴻沼川の改修状況など
区役所付近 高架下の鴻沼川

3 ◆公園等の高齢者用遊具の見学
区内ですでに高齢者用遊具が設置されている2か所(下落合環境空間緑道、保健所健康科学研究センター前)を見学しました。

4 ◆「緑のリサイクルプラント」の見学
資源のリサイクルやごみの減量化に役立つ「緑のリサイクル」に注目し、見沼自然公園内にある「緑のリサイクルプラント」を見学してきました。
施設の概要
さいたま市所管の公園でせん定された枝葉を、数ヶ月かけて、バイオを含んだ元気のある完全肥料に熟成させ、その肥料をまた公園に還元しています。さいたま市公園緑地協会が平成13年から取り組んでいます。

感想
せん定枝は従来ですと焼却炉で燃焼され、その結果、二酸化炭素として大気中に放出されますが、このサイクルでは、一次破砕→二次破砕→かくはん→熟成と約4ヶ月を経て黒色の肥料となって再生され、樹木の育成に役立つことになります。
ただ、残念なのは、せん定枝の持ち込みと肥料の使用場所に制限があることです。施設を拡充させて処理量を増やし、また肥料の使用範囲を広げることができればよいと思いました。

Chuoku−Kuminkaigi